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特 集

ガラスびん2015

ガラスびんの存在感をどのように高めるか?


 ガラスびんは,他の容器材料に先んじて市場を構築し,ベンチマークとなってきた。ガラスびんが指し示す道は,あらゆる容器包装にとっての道しるべとなってきた。そして多くの容器包装材が開発され実用化されるなかで,ガラスびんは徐々に存在感を失ってきている。
 しかしガラスびんは,他素材には譲り渡していない特長を今ももち続けている。その一つが質感であり,造形美であり,感性である。ガラスびんは,容器包装に必須の機能の中でも最も難しいであろう,製品価値の極大化を実践できる容器だ。酒類や化粧品,清涼飲料でもガラスびんを用いることで,製品を一気に高級化させることができる。この機能は,他の容器包装では実現できていないといえるだろう。
 本特集では,ガラスびんは存在感をどのように高めていくか,ガラスびんメーカーの動向を中心にリポートする。

ガラスびんの2014年出荷量は前年割れ

 日本ガラスびん協会によれば,2014年1〜12月のガラスびん出荷数量は…続きは本誌をご覧ください。

特集の主な内容
ガラスびんの2014年出荷量は前年割れ
ビール系飲料のガラスびんの需要が増加
ガラスびんの広報活動強化
2014年のガラスびんアワード発表
ガラスびんの3Rと課題
主要製びん各社の動向

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