本誌立ち読み

特集 PETボトル2016〈2〉

PETボトル市場の成長はどこまで続くか?

—清涼飲料市場から酒類市場を経て拡大を模索—

 2016年もPETボトルは順調に市場を拡大させている。清涼飲料業界で必要不可欠の主力容器であることはいうまでもなく,乳業界ではPETボトル入り製品がドリンクヨーグルト市場を牽引している。そして酒類ではワインへのPETボトル導入がさらに進んでいるほか,クラフトビールでもPETボトルの採用事例がある。
 さらにPETボトルサプライヤーは,その容器技術を活用して飲料・酒類だけではなく,食料や調味料類への浸透を図っている。PETボトル市場はさらに拡大していく様相を見せており,液体製品の主力素材になりうる可能性を秘めているといえるだろう。
 本号では,前号に引き続きPETボトル市場をリポートする。酒類市場におけるPETボトルや,内面コーティングによるバリアボトル技術,そして主要な容器サプライヤーの最新動向を取りまとめた。

ボトル用PET樹脂のアンチダンピング調査始まる


 経済産業省と財務省は9月30日,中国産のPET樹脂に関してアンチダンピング調査を開始したと発表した。9月6日に……続きは本誌をご覧ください。

特集の主な内容

酒類市場でのPET化と可能性
バリアテクノロジーを改めて考える
容器サプライヤーの動向

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本号のその他の内容

Special Report:ASEANリポート2016

ASEAN全域を視野に入れた東洋製罐のグループ事業

BJ Report:TOKYO PACK 2016

News From U.K:健康価値を進化させた乳製品を見る

好 評 連 載 記 事

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NEW PRODUCTS〈ビール・RTD/酒類〉
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