本誌立ち読み

特集 PETボトル2016〈1〉

PETボトル市場の成長はどこまで続くか?

 PETボトルは飲料のために生まれた容器なのだろう。この容器がもつ様々な特性,たとえば軽量,透明,時代にマッチしたバリア性,リキャップ・リシール性が清涼飲料の要求に見事に適合した。そして消費者の潜在ニーズを顕在化させ,消費トレンドを変化させ,そうした変化に柔軟に適合し続けてきた。だから飲料産業の成長は,PETボトル市場の成長に等しくなっている。
 同時に,飲料産業は社会的責任をよりいっそう果たす必要がある。現在のようなPETボトルの普及は,1995年に制定された容器包装リサイクル法を抜きにはありえないからだ。つまり飲料産業には,PETボトルを利用する一方で,同法に基づくリサイクルを履行し続けることが必須だ。
 本号では,国産のボトル用バージン樹脂サプライヤーの動向と,メカニカルBtoBリサイクルの動向,またPETボトル成形機や関連情報,PETボトル関連の各種検査機情報をリポートする。
 また10月19日よりドイツで開催される世界最大級の展示会「国際プラスチック・ゴム産業展 K 2016」の情報もあわせて掲載している。
…続きは本誌をご覧ください。

特集の主な内容

K 2016出展のPETボトル関連企業
拡大続くPETボトル飲料市場
BtoBリサイクルに立ちはだかる課題
国内樹脂メーカーの動向
PETボトル成形機の動向
PETボトル検査・測定装置の動向

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本号のその他の内容

Field Report:持続的成長に向けた積極投資と新技術開発

ジェーシーボトリング株式会社

News From U.K:多様な価値観を提示した新製品6例

好 評 連 載 記 事

NEW PRODUCTS〈清涼飲料・牛乳・乳製品〉
NEW PRODUCTS〈ビール・RTD/酒類〉
NEWS HIGHLIGHTS〈産業ニュース〉
BJ Market report〈毎月の市場概況〉
BJ DIGEST
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